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   <title>岩月康隆のM-Oneブログ</title>
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   <updated>2011-11-18T05:31:48Z</updated>
   <subtitle>売れない壁を突破する秘策</subtitle>
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   <title>受講者の方々と</title>
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   <published>2011-11-08T05:26:08Z</published>
   <updated>2011-11-18T05:31:48Z</updated>
   
   <summary>一昨年から、国の雇用対策の一環として求人倍率の低い地域を対象に 雇用促進事業が推...</summary>
   <author>
      <name>岩月康隆</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.accture.co.jp/">
      一昨年から、国の雇用対策の一環として求人倍率の低い地域を対象に
雇用促進事業が推進され、その対象地域の一つが福井県の大野市。

地域の求職者の方を対象に、雇用されやすい環境整備の一つとして
能力開発の研修を一昨年からさせていただいていました。

各年２講座、３年で計６講座をさせていただいたのですが、すべての
講座を受講いただいた方もいらっしゃいますし、多くの方が複数の講座
を受講いただきました。


その中で、大野市の皆さんの人柄に触れ、人情味あふれる方々と出会え
たことが何よりの喜びです。

こんなこともありました。受講者の方が、ビール好きの私を気遣って、
「家で取れた落花生ですので、ホテルでビールのつまみにでもしてくさい」
と言って、差し入れてくださったり、受講者の方のお店をお客として尋ね
ると、注文した品以外に「これも食べてみて、あれも食べてみて」と言っ
てお出しくださったりと・・・


そして、11月8日が最終の研修日だったのですが、「今度先生といつ会え
るかわからんから写真を一緒に撮らせてください」と言ってくださいまし
た。
長年研修講師をしておりますが、こんなことを言っていただいたのは初め
ての体験です。


喜んで、受講者の皆さんと記念撮影！
講師として感激の極みです。


受講者の皆さんのこれからに、どれだけお役に立てたかわかりませんが、
講師の私がいろいろと学ばせていただいた3年間でもありました。

事務局の皆さんのご尽力もあり、私にとって生涯忘れることのできない
仕事の一つになったことは間違えありません。


大野市の受講者の皆さん、そしてサポートくださった事務局の皆さん、
本当にありがとうございました。お世話になりました。


また、いつかお会いできる日を楽しみに、良き思い出として、ここに記
しておきます。

      
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   <title>今年もしまなみ海道行ってきました！</title>
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   <published>2011-10-02T05:10:48Z</published>
   <updated>2011-11-20T14:27:59Z</updated>
   
   <summary>昨年のしまなみ海道の素晴らしさが忘れられず、今年も行って きました。もちろん自転...</summary>
   <author>
      <name>岩月康隆</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[昨年のしまなみ海道の素晴らしさが忘れられず、今年も行って
きました。もちろん自転車で！


今年は、お世話になっているとある先生とご一緒させていただき
尾道まで車を飛ばすこと、約4時間。
車を駐車場に預けて、いざ出発！


週間天気予報で雨だったので、心配していましたが、1泊2日の
2日間とも晴天に恵まれ、最高のコンディション！
テンションが上がります。


昨年は、片道だけでしたが、今年は往復の予定。
向島～因島～生口島と順調に渡り、昼食は大三島にある自転車
仲間の間では有名な「大漁」っていう食堂へ。

これがまた、コースから外れてわざわざ行かなければならない場所
にあります。
昼食のために遠回りすること往復15キロ。
しかもひと山越えなければなりません。

ついに、「大漁」に到着！さすが有名店、到着時にはすでに行列が
できていました。

<img alt="DSCF4223_R.JPG" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/DSCF4223_R.JPG" width="240" height="180" />


なんで有名かって？それがこの丼!

<img alt="201110011300000_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/201110011300000_R.jpg" width="240" height="180" />

海鮮丼です。
さーて、いくらだと思います。


なっなんと、380円！
びっくりでしょ！おみそ汁は別で80円！
これを目当てにみんなわざわざ来るわけです。


コースに戻って、今度はデザート。
伯方島まで走って、塩ソフトとミカン生ジュース！
少々疲れ気味の体には、どちらも効きます。

<img alt="201110011445000_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/201110011445000_R.jpg" width="240" height="180" />


そして一気に四国今治まで走り、走ってきた橋を振り返ります。

<img alt="201110011618000_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/201110011618000_R.jpg" width="240" height="180" />

一服して、今度は復路大島に向かいます。
昨年と同じ宿「ふなやど」さんでお世話になります。

自転車に乗っている最中は、ノンベエの私でもアルコールなど飲む気
もしませんが、宿に着いたらひと風呂浴びて一気飲み。
旨い魚とビールのがぶ飲みです。

<img alt="201110011830000_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/201110011830000_R.jpg" width="240" height="180" />


翌日も雲が多少あったものの天気に恵まれ、お世話になった宿をあとに
して、尾道を目指します。

２日目の昼食後のデザート！
ジャラート専門店、ドルチェっていうお店です。
いい年したオッサン二人がジェラートで記念撮影・・・

<img alt="201110021249000_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/201110021249000_R.jpg" width="240" height="180" />


昨年はなかったのですが、広島県側にはコース順路を示す青いラインと
尾道までの残距離が道路に表示されています。
「尾道まであと20キロ」という表示です。

残距離が減るたびに、えー、もうこれだけしかないのか～
もうチョイあってもいいのにな～
なんていう感情が生まれてきます。


ご一緒させていただいた先生のペースが良かったのか、疲れを感じること
も無く、無事尾道に到着！
走行距離176キロの最高の旅でした。


やっぱり、自転車は最高ですよ！
来年は、やまなみハイウェイ（別府から熊本）を走破しようかと思っています。

自転車バカになりそう・・・
]]>
      
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   <title>不思議な感覚</title>
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   <published>2011-09-11T04:42:11Z</published>
   <updated>2011-11-18T04:46:49Z</updated>
   
   <summary>大学生の長男が運転免許をようやく取りました。 私が免許を取った時代は、一気に学科...</summary>
   <author>
      <name>岩月康隆</name>
      
   </author>
         <category term="060今日の出たとこ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      大学生の長男が運転免許をようやく取りました。

私が免許を取った時代は、一気に学科を取って、実車は予約が
取れる日に乗るといった感じで、一ヶ月ちょっと教習所に通えば
取れたような記憶がありますが、今は段階ごとに取れる学科が
制限されているようで、やたらと長くかかりました。


取得して４日後の日曜日に、家内のスーパーへの買い物に付き
合う際に初めて息子の運転する車に乗りましたが、とにかく怖い！

センター寄りに走るし、カーブを曲がるときのハンドルさばきも
怖い！結構ドキドキものです。

センター寄り過ぎ！
ハンドルはこないして回せ！

と助手席からやいやい言いながら（嫌がられながら）スーパーへ
向かいます。


しかし、怖さと同時に不思議な感覚が走ります。

今までは、運転するのは自分で、子供は後部座席といったのが指定席！
ところが、今度は息子の運転で自分は助手席。
なんとも不思議な感覚。

子供が成長した証なのか、自分が年をとった証なのか。

スーパーに着くと、広―い駐車場に車がポツポツ。
買物は家内に任せて、ここぞとばかりに車庫入れの特訓開始！

ここを目印にハンドルを切れ～！
ハンドル戻すのが遅い～！
ハンドル逆や～！

まだ残暑の残る中、こちらも汗だくです。

まー、何とか車庫入れは出来るようになりました。
隣に車がなければという条件付きですが。

これが我が家初の世代交代なんでしょうか？

      
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   <title>忘れたころの筋肉痛</title>
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   <published>2011-07-26T06:58:58Z</published>
   <updated>2011-07-27T07:27:41Z</updated>
   
   <summary>日曜日に今年初めての庭掃除。 雑草が生え、芝生も伸び放題。 庭が完成してからしば...</summary>
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      <name>岩月康隆</name>
      
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      日曜日に今年初めての庭掃除。
雑草が生え、芝生も伸び放題。


庭が完成してからしばらくは、毎週炎天下の中、手を加え
雑草一本見逃さずに抜いていたのに・・・
おかげで当時は、「どこか南の方にでも行かれてたのですか？」
ってよく聞かれる位、日焼けをしていたんです。


ところが、もう14年も経てばこの有様。
今年も出来れば、放っておけるものなら放っておきたい怠け癖が
でていたのですが、やらざるを得ない事情が・・・


それは、娘の学校の担任の先生が家庭訪問にやってくる！


確か去年はＧＷの頃においでになったのですが、なぜか今年は
夏休みに来られるらしい。

ってことで、家内に半分脅迫されながら涼しい日を見定め、日曜日に決行！
約6時間かかりました。


お蔭様で曇り空だったので、比較的体力の消耗は少なくてすみましたが
それでも50前の体にはキツイ！

いつもだと、終わってひと風呂浴びた後、すぐに体がきしみだすのですが
今回は、なんともなく、

「さすが日ごろから自転車なんかで鍛えているから？」

と高をくくっていたら、なんと二日後の火曜日から筋肉痛が・・・
それも夕刻からです。（遅すぎでしょ）
東京の日帰り出張から戻る新幹線の中で“痛”ってなったんです。
何コレ？


“歳をとると、筋肉痛も遅れてくる”なんてよく言いますが、それ本当です。

はじめは、何で体が痛いんだろうと？？？だったのですが、紛れもなく
日曜日の庭掃除です。

何だかショック！




      
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   <title>人力バイクで琵琶湖一周</title>
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   <published>2011-05-08T01:22:21Z</published>
   <updated>2011-05-11T02:23:43Z</updated>
   
   <summary>久しぶりの人力バイク（自転車）です。 昨年の淡路島一周以来、約8ヶ月ぶりです。 ...</summary>
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      <name>岩月康隆</name>
      
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      <![CDATA[久しぶりの人力バイク（自転車）です。
昨年の淡路島一周以来、約8ヶ月ぶりです。


今回は、琵琶湖一周！
といっても、琵琶湖大橋から北側を周るコース。
琵琶湖大橋から南側は、自転車が走るにはまだ未整備との情報から、
北側を走ることにしました。

早起きして、車を飛ばし、7時40分に琵琶湖大橋東詰めから北側に少し
行った「マイアミビーチ」の駐車場で仲間と合流。


天気もよくいいコンディションです。
8時16分スタート！

琵琶湖を反時計回りに順調な走り。時速27、28キロ台で走行。

ハーレーに乗った、“いかつい兄ちゃん”が大音量でＡＫＢの曲を
流しながら走っている姿に微笑みながら、長浜の道の駅まで約2時間。
ここで休憩。

抹茶のソフトと地元で取れたトマトを買って“ガブリ”旨い！


平坦なコースで楽勝と思いきや、さすがに湖北エリアに入ると天候が一変！
エゲツナイ向かい風！それもハンパじゃない強風！
湖面が白波を立てている！湖でそんなんありか？

次の道の駅に差し掛かると、「のぼり」がはち切れんばかりにたなびいている。
まるで、台風レポートの天気予報状態。

おそらく、走っている車も風の「圧」を感じるくらいの強風です。
こいでも、こいでも進まない！時速も17、18キロ台に低下。


こんな状態が最北まで続きます。
これなら、最北を抜けて湖の西側に入ると南下することになるから、
今度は追い風だろう、と期待しながら走り、奥琵琶湖エリアに入ります。

奥琵琶湖にある賤ヶ丘のトンネルを抜けると絶景が待っています。


<img alt="201105081145001_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/201105081145001_R.jpg" width="240" height="180" />


コレがあるから、自転車は楽しいんですね。

ここからは、しばらく無風で快調に飛ばします。
昼食を済ませて、湖の西側（湖西）を走ります。
追い風かと思いきや、また逆風が吹いている。
何でやねん・・・


風に悩まされながら、ついに琵琶湖大橋が見えます。
もうすぐ、出発した駐車場に到着です。

しかし、しかし、琵琶湖大橋を渡るのがまたキツイ！
逆風プラスかなりの登り坂！最後にキツイナー！と思いながら何とか
乗り切り、琵琶湖大橋東詰めへ。

あとは、約7キロほど北上すればゴールです。

ところが、ここからがまた大変！
朝の出発時は、穏やかだったこのエリアも湖北と同様の
台風レポートの天気予報状態。
また、湖面に白波が・・・

最後の最後にまたエゲツナイ逆風です。
そんな中でも、たぶんアレはプロでしょうね。
ごっついお尻、ウェストぐらいある太ももをしたライダーが我々を
あっさり抜き去ります。


そんな光景がありながら、何とかゴールです。
仲間とハイタッチ！達成感に浸る瞬間です。


おそらく、コースの半分くらいは逆風、それもハンパじゃない強風でした。
そんな中で、久しぶりにしてはまずまずの走行でしたね。

今回の走行距離は156.6ｋｍ、走行時間6時間26分、平均速度24.3ｋｍ。

今後の課題は、平坦な道では、そこそこ走れるんですが、登り坂に弱い！
日々トレーニングをしなくては・・・

継続は力なり！

と思いながら、帰ってビールに浸り、ゴロゴロするのでした。




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   <title>ライバル</title>
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   <published>2011-02-07T01:01:37Z</published>
   <updated>2011-02-07T01:44:02Z</updated>
   
   <summary>ライバルって聞いて誰を思い浮かべます？ 若い頃は、同期入社の友人だったりした方も...</summary>
   <author>
      <name>岩月康隆</name>
      
   </author>
         <category term="050男４０代 『こころtoからだ』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.accture.co.jp/">
      ライバルって聞いて誰を思い浮かべます？

若い頃は、同期入社の友人だったりした方も多いんじゃ
ないでしょうか。

今、改めて「ライバル」って聞かれると、うっー？
答えに困ってしまう。

ライバルって思っていた方が、転職して違う業界に行ったり・・・
そもそもそういった意識さえ、薄れていたり・・・


もともと「ライバル」っていうのは、自分を発奮させる原動力で
あったり、目指すべき目標だったり・・・
そんな存在だったように思います。

しかし、年齢を重ねるとそのそういった意識すら持たなくなって
きている。

長い間社会人をやっていると、経験や惰性からそうなってしまう
のかもしれません。


しかし、「ライバル」っていうのは、「外」に求めるのではなくて「内」
にあるような気がするんです。
そうです、自分自身です。

自分を発奮させたり、目指す目標であったかつての「ライバル」に
追いつき追い越そうと思えば、自分自身が成長しない限り追いつけない。

そう考えると、「ライバル」は自分自身！


ということは、


そうです、「ライバル」は、昨日の自分！


昨日の自分より、少しでも成長を感じることが出来れば、
今日は、新しい自分になっている。

人間的にも、知識的にも、情緒的にも・・・

歳のせいか、そんなことに気づいた休日でした、昨日は。


「ライバル」は、昨日の自分！



急にまじめなブログで、どないしてん！
なんかあったんか？岩月！
って思われた方、ご心配要りません。
何もありません。

たぶん、歳のせいです。たぶん！





      
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   <title>「仕事」と「作業」</title>
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   <published>2011-01-07T14:08:17Z</published>
   <updated>2011-01-08T01:31:39Z</updated>
   
   <summary>明けましておめでとうございます。 本年も『Ｍ－Oneブログ』よろしくお願いいたし...</summary>
   <author>
      <name>岩月康隆</name>
      
   </author>
         <category term="060今日の出たとこ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.accture.co.jp/">
      明けましておめでとうございます。

本年も『Ｍ－Oneブログ』よろしくお願いいたします。


昨年の振り返りと今年の抱負を少し書き記しておこうと思います。


昨年は、これまでのように中堅、幹部の方々への戦略研修だけでなく、
新人営業の方々に営業の基礎・基本をお伝えする機会が多くありました。

その接点の中で感じたことですが、「仕事」と「作業」を取り違えている方が
多いのに驚かされます。

本人は「仕事」をしているつもりが、傍から見れば「作業」になっている。


では、「仕事」と「作業」の違いは何なのでしょうか？

「作業」とは、『言われたことを言われたとおりに自分の意思関係なく行う行動』。
ですから「作業」をしていたのでは、次また同じことを言われなければ同じことが
出来ません。

一方「仕事」とは、『言われたことの一歩先まで踏み込んで、自らすべきことを
見つけて行う行動』。
ここで言う「仕事」をするには、言われたことの意味を理解し、ならば次はどう
すべきかという自身の意思がなければ、一歩踏み込んだ行動は取れません。
ですから、次に同じことを言われても短時間で、期待以上の成果を出せるのです。


この｢仕事」と「作業」の差は歴然です。
「作業」を10年続けた人と「仕事」を10年続けた人の差を想像してみて下さい。

「出来る人」と「出来ない人」の差は、日々の「仕事｣と「作業」の差だと思います。


棋士の羽生善治 名人も同じようなことをおっしゃっています。

　　　　　　三流の人は人の話を聞かない

　　　　　　　二流の人は人の話を聞く

　　　　　　　　一流の人は人の話を聞いて実行する

　　　　　　　　　超一流の人は人の話を聞いて工夫する

つまり
　　　　　　「素直さ」があれば人の話を聞き入れることが出来る

　　　　　　「柔軟性」があれば実行することが出来る

　　　　　　「主体性」があれば工夫が出来る

ということだと思います。


今年一年、「素直さ」「柔軟性」「主体性」の3つをキーワードに
「仕事」に徹してみませんか。


2011年　年初の自戒をこめて



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
      
   </content>
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   <title>1.5坪のログハウスの主（アルジ）に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.accture.co.jp/todays_diary/20101205-69.html" />
   <id>tag:blog.accture.co.jp,2010://1.69</id>
   
   <published>2010-12-05T12:41:43Z</published>
   <updated>2011-01-08T00:43:09Z</updated>
   
   <summary>唐突ですが、自宅の庭にログハウスを建てることになりました。 実は、自宅の衣装部屋...</summary>
   <author>
      <name>岩月康隆</name>
      
   </author>
         <category term="060今日の出たとこ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.accture.co.jp/">
      <![CDATA[唐突ですが、自宅の庭にログハウスを建てることになりました。

実は、自宅の衣装部屋の一部を書斎代わりにしていたのですが
ついに家内から苦情が・・・・・

書斎のスペースが、徐々に、徐々にではありますが拡大！
そうすると当然のことながら、衣装スペースが縮小！

「服が取り出せないからいい加減にして！」とキツーイお言葉が・・・・・


という訳で、倉庫兼書斎用のログハウスを建てることにしました。
1.5坪3畳程のスペースです。


いろいろ調べた結果、岐阜のログハウスメーカーのキットを購入。
間伐材を使ったログハウスで、断熱効果が高まるように、丸太の芯を
抜いて空洞を施してあります。
調べてみると、結構いいのがあるものです。

建物を建てるとなると基礎をしなければなりませんが、通常は束石（つかいし）
というコンクリートの塊を土台にするだけでＯＫらしい。
が、一応基礎をして飛ばないように施工することに。


もちろん施工は、自前。
作業員は、私と息子（高3）の2人と給水、差し入れをするサポーター役の
家内の計3名。


さあ、位置決めとレベル出し（水平位置決め）。
これが意外に大変です。

しかし、ｗｅｂ検索すると教科書的なものがいろいろ出てきます。
素人ながら苦労しながらも水糸を張って、何とか位置決めとレベル出し
が完了。
本当の工事現場みたいでしょ。
<img alt="itigime.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/itigime.jpg" width="240" height="180" />
上側の中央やや右にあるコンクリートの塊が束石です。


位置が決まれば、今度は基礎工事。工事といっても束石を決めた
位置と高さに合わせてコンクリートで固める作業です。
下の写真が、束石を置く土台となる捨てコン。
つまり、正確に施工するための補助的土台です。
<img alt="kiso.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/kiso.jpg" width="240" height="180" />

そしてコンクリートが固まらないうちに、基礎と建物を固定するアンカー
というボルトをこの束石にコンクリートで固定。
ここまでで、一日かかりました。
ふー、基礎だけでも結構大変な作業です。


さーて、12月1日朝7時にログハウスの部材が到着。
4ｔトラックでの3/4くらいの量です。
トラックの運転手さんと我々作業員2人の計3名で荷降しに45分。

早速、組み立て開始！
大きな丸太が二本、これが基礎と建物をつなぐ土台になります。
<img alt="maruta.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/maruta.jpg" width="240" height="180" />


そして、パーツを組み合わせ、あっという間に柱が立ちました。
予想以上のハイペース。
<img alt="hasira.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/hasira.jpg" width="240" height="180" />


そして棟上もいっきに進み、ここまでで2時間もかかりません。
<img alt="muneage.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/muneage.jpg" width="240" height="180" />


息子に壁の施工を任せ、私は屋根へ。

しかししかし、一番の難所だったのが屋根張りです。
屋根板を張り、防水シートを張って屋根材を張り詰めていくのですが、
これでほぼ半日以上。

しかも夕刻から雨の予想。何とか今日中に屋根まで仕上げなくてはいけません。
冬至も近い12月です。5時前には暗くなります。

そこで、2階ベランダから照明を照らして作業。何とか屋根が完成！
作業を終えて屋根から降りてくると、ポツリポツリと雨が。
ぎりぎりのセーフ！ラッキー！

この日、壁は全て完成しましたが、窓枠とドアの取り付けが出来なかったため、
とりあえず雨が降り込まないようにブルーシートで覆い終了。


翌日、窓枠とドアを取り付け、何とか完成です。
<img alt="kansei.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/kansei.jpg" width="240" height="180" />


塗装すると表情がしまりましたね。
<img alt="tosou.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/tosou.jpg" width="240" height="180" />


入り口はこんな感じです。
<img alt="iriguti.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/iriguti.jpg" width="240" height="180" />


中は、写真では広く見えますが3畳ほどしかありません。
<img alt="naka.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/naka.jpg" width="240" height="180" />


電気工事屋さんに来てもらい、電気も引き込みました。
ようやくログハウスのアルジです。といっても3畳ですが。
これで、気兼ねなくスペースを使えます。

今まで、リビングに放置してあったロードバイクも完成したログハウスに引越し。

おかげで、家の中もすっきりしました。


家内の苦情から今回ログハウスを建てたわけですが、息子と二人での共同作業、
結構いい思い出になりました。
ほんの少しですが、まだ高校生でアルバイトの経験も無い息子に、「仕事」とは
どういうものかも、ログハウス造りを通じて、少しは伝えられたかなーと思います。


会社も同じで、従業員同士、何か共通の目標に向かって同じ苦労・体験をすることで
「絆」が深まると私は考えています。

勤続年数や就社の流動化がすすむ中、通過体験の格差が組織の弱体化を加速
させていると思います。

だからこそ、共通体験を積ませることも組織力強化には必要だと思います。


ちなみに息子には、アルバイト代だと称して、きっちり小遣いをせびられましたが。



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   <title>淡路島一周</title>
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   <published>2010-09-27T07:44:33Z</published>
   <updated>2010-10-05T09:31:30Z</updated>
   
   <summary>前回のしまなみ海道から約３週間！ また、なんだか人力バイクで走りたくなってきた。...</summary>
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      <name>岩月康隆</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.accture.co.jp/">
      <![CDATA[前回のしまなみ海道から約３週間！
また、なんだか人力バイクで走りたくなってきた。
明日の天気予報は、晴れ！風もない！とのこと。

ヨシ、明日の日曜日は、淡路島一周150ｋｍに挑戦だ！
これは、自身の最長距離！大丈夫か？

金曜、土曜と少しハードな運動をしていて、おまけに土曜は、
運動後、仲間と居酒屋で一杯やっていました。

にもかかわらず、朝4時過ぎに起きて車に自転車を積み込み
明石まで。明石で車を駐車場に入れて、いざ出発！

明石から淡路島岩屋まで　たこフェリーで約20分。
船上からの朝日と明石大橋です。雄大ですね。

<img alt="%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%81%A8%E6%98%8E%E7%9F%B3%E5%A4%A7%E6%A9%8B_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%81%A8%E6%98%8E%E7%9F%B3%E5%A4%A7%E6%A9%8B_R.jpg" width="240" height="180" />

岩屋港に着きました。これがたこフェリーです。かわいいでしょ。

<img alt="%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC_R.jpg" width="240" height="180" />

しかし、橋ができ、高速の割引などの影響で経営が思わしくない
らしく、間もなく廃止されるらしいです。残念ですね。

スタートは、７時１２分！張り切ってまいりましょう！
海岸近くを走れるよう、時計回りのコースを取ります。

順調です。美しい海を眺めながら海岸沿いをハイペースで走行。
１０人前後のロードバイク集団がやたらと多いですね。
彼らはすごいペースです。が、平地なら私も負けてません。
何とか付いて行けます。

ところが、登り坂。これはトレーニング不足を露呈してしまいます。
グイグイ引き離されます。
やはり、日頃鍛えている人たちは、坂道であっても同じペースで
すすんでいきます。マラソンと一緒ですね。

洲本までは順調でしたが、そこから南側は山岳コース。
エゲツナイくらいの勾配と長い坂道の連続です。
洲本から福良、鳴門、阿那賀（全て淡路島南方の町です。）辺り
までは、堪えましたね。ほんとにキツイ！

手が届きそうな海面くらいの高さから一気に山登りです。
コチラ、山岳コースの前半にある峠からの眺めです。

<img alt="%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B3%B6%E3%81%AE%E5%B3%A0%E3%81%8B%E3%82%89_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B3%B6%E3%81%AE%E5%B3%A0%E3%81%8B%E3%82%89_R.jpg" width="240" height="180" />

どれだけ登ってくるか、想像いただけるでしょうか？

と思いきや、こんな素晴らしい景色とフラットな海岸コース
もあるんです。ここは、気持ちよかったですよ。
グイグイ走れます。

<img alt="%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B3%B6%E6%B5%B7%E5%B2%B8%E6%B2%BF%E3%81%84_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B3%B6%E6%B5%B7%E5%B2%B8%E6%B2%BF%E3%81%84_R.jpg" width="240" height="180" />

これからずーとこんなコースが続けばいいのですが、そんなに
甘くはありません。
後で振り返ると、まだ山岳コースの２割ぐらいが終わった辺り。

何とか山岳コースを振り切り、ようやく西側の海岸沿いを走る
ことになります。西海岸を北に向かって行きます。

そこで目にしたのが、風力発電の風車。
とてつもなく大きい風車です。（写真を撮る余裕がありませんでした。）
っということは、風があることが前提？

自転車は風の抵抗をものすごく受けます。
たいしたことのない様な風でも、自転車に乗っていると大きな
抵抗を感じます。

陸地ではわずかな風でも、海岸沿いは吹いている！
しかも、風車の向きがみな北側を向いている。
ということは、これって、逆風じゃないですか。まさに！

何じゃこのコース、キツイやんかー・・・っとつぶやきながら、
何とか出発点の岩屋港に戻ってきました。
長かったー、遠かったー！
到着時間４時１４分。実走時間７時間１９分、走行距離154ｋｍでした。

帰りのフェリーで一緒になった若い方に聞くと、この淡路島一周は、
上級者コースらしい。彼は、年に一回はこのコースを走るらしい。

そらそうやろね。あれだけきつかったんですから。
よくも、思いつきで来たこっちゃ、っと初心者ライダーとして反省！

「ここを回れたらどこでも大丈夫ですよ」とお墨付きをもらったが、
46歳の身体には堪えるコースでしたね。


この自転車っていうスポーツは、自分との闘いなんですよね。
完走するのも、やめるのも自分次第。
誰に文句も言われません。

だからこそ、一歩先にある成長した自分を求める限り続けられる
のではないでしょうか。
ビジネスも全く同じだと思います。そして会社も個人も。


ところで翌日から、また違った闘いが始まりました。
そうです。筋肉痛です。
翌日から始まっただけ、よしとしよう！]]>
      
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   <title>教育体系があるか？</title>
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   <published>2010-09-09T08:58:03Z</published>
   <updated>2010-10-05T09:30:33Z</updated>
   
   <summary>今まで160社以上の企業さんとコンサルティングや研修を 通じて関わりを持たせてい...</summary>
   <author>
      <name>岩月康隆</name>
      
   </author>
         <category term="Ｍ－One戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.accture.co.jp/">
      今まで160社以上の企業さんとコンサルティングや研修を
通じて関わりを持たせていただきました。

しかし、未だに営業の教育体系を持って、計画的に戦略的に
営業担当者を育成している企業さんに出くわしたことがありま
せん。

新入社員なら入社後、合同研修の中で名刺の出し方や
会議室に通された際の着座の位置など、マナーについての
教育は受けても、営業の仕事に携わるものとしての「心」の
持ち方、「行動」のしかた、持つべき「専門スキル」についての
教育がなされていない。

こういった基本的な教育がなされていないから、半年経ち、一年
たった時点で、壁にぶつかった営業担当者は何を基軸に、どの
ように改善すればいいのかわからず、営業アレルギーを患って
しまうのです。

公開セミナーをしていますと、最近はセミナー参加者の約３割の
方が他部署から異動で営業部門に来られています。
特にこういった異動されてきた方は、未知の世界にいる自分に
対して、「不安」の塊になっています。

つまり、新入社員や異動で営業部門に来られた方に対する
体系だったプログラムが社内に無いという事が大きな問題です。


目新しい営業手法が流行れば、それに飛びつき、研修することが
目的になって、成果を出すことが目的になっていないというのが
現実ではないでしょうか。


営業としての「あり方」を教える前に、コンピューターの使い方や
伝票の書き方など「やり方」を教えてしまっているのと同じです。

ここでいう「あり方」とは

なぜ君をこの会社に入社してもらったのか
当社は何を目指している会社なのか
その中で君に何をしてもらいたいのか
当社の中で君にどんな一員になってもらいたいのか

といった、会社の理念に通じることです。


この「あり方」を教えずして「やり方」を教えても上滑りするだけです。


営業の教育も同じで、スキルばかりの「やり方」をいくら教えても
営業としての基礎・基本ができていなければ上滑りするだけです。

ですから、営業力が企業の盛衰を決めるといっても過言ではない
今こそ、営業の教育体系を持ち、

短期で学ばせること　と　中期で学ばせること
営業組織として全員が共通で学ぶこと　と　個人で学ぶこと
階層ごとに学ぶこと

を色分けして、教育の軸をつくるべきだと思います。


今日は、少しまじめな内容になってしまいましたね。
      
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   <title>久々の人力バイク</title>
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   <published>2010-09-07T06:29:43Z</published>
   <updated>2010-10-05T09:31:03Z</updated>
   
   <summary>久しぶりに人力バイク（自転車）でお出かけです。 初めての遠出。友人二人で出かけま...</summary>
   <author>
      <name>岩月康隆</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.accture.co.jp/">
      <![CDATA[久しぶりに人力バイク（自転車）でお出かけです。
初めての遠出。友人二人で出かけました。

ずーと前から、一度は行ってみたいと思っていた、しまなみ海道！
自転車の聖地とも呼ばれている憧れのコースです。

こんな旅、若いときにしたかったなー・・・なんて思いながら
いい歳したオッサンが、青春18切符を使ってとりあえず電車で尾道まで。

しまなみ海道は、広島尾道と愛媛今治の間にある６つの島々を結ぶ
７つの橋を渡っていきます。
尾道と最初の島、向島を結ぶ最初の尾道大橋は、残念ながら自転車では
渡れません。

そこで、ここはフェリーで渡ります。
向島から尾道を眺めた風景です。

<img alt="%E5%B0%BE%E9%81%93_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/%E5%B0%BE%E9%81%93_R.jpg" width="240" height="180" />

このコースは、島を周遊してそして橋を渡る、この連続です。
ですから、橋を渡る際は登りが必ずあります。
因島大橋への登り坂でのスナップがこちら。

<img alt="%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E6%A9%8B_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E6%A9%8B_R.jpg" width="240" height="180" />

最高の天気、素晴らしい景色、そして心地いい風に吹かれながら、
のんびりと進んでいきます。
島を回り、橋を渡ること約60ｋｍ！ついに最後の島、大島です。

そこでこの大島で一泊！
料理民宿ふなやどを予約しました。

９月に入って海水浴シーズンも終了、おまけに日曜日の宿泊です。
ということで、偶然当日の宿泊客は、我々二人だけ！
この宿、当りです！料理もバッチリ、お酒がすすみます。

どっさりお造りに、サザエのつぼ焼き、煮魚、てんぷら、茶碗蒸し
そして鯛の釜飯まで！（写真がなくてすみません。撮り忘れました。）

潮騒の音色を聞きながら眠りにつきます。もー爆睡！
結構飲んだわりには、朝5時20分に目が覚め。
すると空がだんだん明るくなってくるではないですか。
ご来光を拝ませていただこうと、朝日が出るのをしばらく待ってると
素晴らしい光景が目の前に広がりました。

<img alt="2010.09.06%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/2010.09.06%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA_R.jpg" width="240" height="180" />

朝食をいただいて、準備ＯＫ。
後は最後の来島海峡大橋約6.2kmを渡って、今治市街地へ！

そして、しまなみ海道70ｋｍを走破いたしました。

これが今治城です。

<img alt="%E4%BB%8A%E6%B2%BB%E5%9F%8E_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/%E4%BB%8A%E6%B2%BB%E5%9F%8E_R.jpg" width="240" height="180" />

今治城近くにあるカキ氷で有名な登泉堂さんで、
いよかんの氷をいただきました。
おいしそうでしょ。本当に美味かった！
いよかんの程良い酸味と甘み。このシロップと練乳が絶妙です！

<img alt="%E3%82%AB%E3%82%AD%E6%B0%B7_R.JPG" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/%E3%82%AB%E3%82%AD%E6%B0%B7_R.JPG" width="240" height="180" />

ふわふわのやわらかい氷で、いくらでもいけます。
いつもなら、コメカミがキーンと痛むのですが、なぜかここの氷は
そうなりません。不思議ですね。

そうこうしながら、タイムリミット！
今治から、また青春18切符で戻ってきました。

自転車での初めての遠出でしたが、疲れもそれほどなく、
リフレッシュ出来た気がします。
たまには、のんびり、ゆっくりもいいものです。
]]>
      
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   <title>パイロットに「プロ」を見た！</title>
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   <published>2010-07-08T03:39:06Z</published>
   <updated>2010-08-13T04:22:32Z</updated>
   
   <summary>前回の続きですが、15時　新千歳空港発の飛行機に間に合いました。 ＡＮＡ1716...</summary>
   <author>
      <name>岩月康隆</name>
      
   </author>
         <category term="040ヒューマンウォッチング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.accture.co.jp/">
      前回の続きですが、15時　新千歳空港発の飛行機に間に合いました。

ＡＮＡ1716便に搭乗です。
乗客が搭乗を終えると、機長からあいさつが。

通常なら、なんだかお決まりの
「本日は全日空機をご利用いただきまして・・・・・・」
から始まって、目的地到着時間などを伝えて
「狭い機内ではございますがおくつろぎください」
で終わりですよね。


ところが7月7日　1716便の　ヤマガタ機長　のアナウンスは違ったんです。
記憶の範囲で全文を・・・

「本日は、全日空をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

皆様にご協力いただきましたおかげで、当機は定刻どおり離陸することが出来ます。
御礼申し上げます。（まず、乗客へのお礼）

そして、全日空の優秀なスタッフにより（抑揚をつけて）、整備も万全でございます。
どうぞご安心くださいませ。

皆様が北海道を発つ際には、パッチワークの花畑からポピンズの花々が皆様を
お見送りいたします。どうぞ「心の目」でご鑑賞ください。

さらに関西国際空港に近づきますと、ウェディングドレスをまとった妖精ような真っ白な
雲が皆様をお迎えいたします。こちらもどうぞ「心の目」でご鑑賞ください。

途中、綿菓子のような、マシュマロのような雲が皆様にごあいさついたします。
この素晴らしい景色もどうぞお楽しみください。

関西国際空港到着までに、飛行機はあたかも「ゆりかご」のように心地よい揺れが
ございますが、運行には「まっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・たく」支障ございませんので、
ご安心ください。（ここで乗客は大爆笑）

できるだけ気流の安定しているところを選んでまいりますので、ご安心ください。

それでは、どうぞ空の旅をお楽しみください。」

（実際には、もっと長かったのですが）


こんなアナウンス聞いたことがありますか。

私は感動しました。
飛行機に乗るというのは、多少なりとも緊張感を伴うものです。
しかし、この機長はまず乗客にお礼を言い、自社の優秀なスタッフを褒め、
そのスタッフによる整備だから安心だと言い聞かせ、そして風景の楽しみ方を
乗客に伝え、揺れても安心だということを伝えたわけです。

「まっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・たく」支障ございません

のフレーズの時、私は後ろを振り返りましたが、グループ同士、見知らぬ乗客同士
までもが目を合わせて笑っている。

こんな機内の光景をいまだかつて見たことがありません。
機内が機長のアナウンスで一気に和やかに、温かい雰囲気に包まれていたんです。


機長が言っていた「綿菓子のような、マシュマロのような雲」というのは
立体的な積乱雲のことのようでしたが、まさしく綿菓子、マシュマロのように
モコモコの雲が幾重にも重なり、太陽の陽を浴びて素晴らしい光景でした。

しかも、関西国際空港まで揺れることもなく、いつ着陸したかもわからないくらい
スムーズな操縦です。


これぞプロですね。機長として求められる安全な運行だけでなく、機長として乗客に
空の旅の楽しさ、そして安心を提供していたわけです。

つまり、求められる事のその先にあることを成して、はじめてプロと呼ばれるのでは
ないでしょうか。

勉強させていただきました。


全日空のヤマガタ機長。あなたは本当のプロです。
感動しました。ありがとう！








　　　
      
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   <title>北海道でミニトリップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.accture.co.jp/gourmet/20100707-64.html" />
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   <published>2010-07-07T02:16:01Z</published>
   <updated>2010-08-13T03:38:23Z</updated>
   
   <summary>3ヶ月ぶりの北海道出張。 前日に札幌で仕事を終え、せっかくの北海道なので飛行機の...</summary>
   <author>
      <name>岩月康隆</name>
      
   </author>
         <category term="080高うて旨いはあたりまえ!安うて旨い!ここは使える おすすめＢ級グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.accture.co.jp/">
      <![CDATA[3ヶ月ぶりの北海道出張。

前日に札幌で仕事を終え、せっかくの北海道なので飛行機の
予約を翌日の15時に。

そこで半日のミニトリップを敢行。小樽へ ブーラブラ。
札幌から電車にゆられて約40分。
着きました小樽に。おそらく18年ぶり、3回目の小樽です。


<img alt="20100707otaruunnga.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/20100707otaruunnga.jpg" width="240" height="180" />


平日の割には観光客もそこそこ。
でも、観光客の中にほとんど日本人がいない。
なされている会話が中国語。
ほとんどが中国から来た方々です。これにはびっくり！

大阪や東京などの都心では、電気製品を買いまくっている中国
からの観光客をよくみますが、地方の観光スポットにこれだけ
大挙に押し寄せているとはっ・・・。


小樽を訪れた目的は、実はうまい鮨を食べたくて、わざわざやって
来ました。(バカですね～）
とはいえ、10時40分過ぎに着いたものだから、まだどのお店も営業
していません。

そこで11時に店が開くのを待って、運河沿いにある「小樽ビール」
でちょいと一杯！
ピルスナーを飲みましたが、芳醇な香りとほど良いコクがあって
美味い。（午前からオッサン状態です。）


<img alt="20100707otarubeermise.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/20100707otarubeermise.jpg" width="240" height="180" />

<img alt="20100707orarubeer.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/20100707orarubeer.jpg" width="180" height="240" />


これも、美味い鮨を食べるためのウォーミングアップ。
さあ、目当てのお店のオープン時間が近づきました。いざ出陣！

11時50分に到着。さすがの人気店。12時のオープンですがすでに
8人ほど行列を作っています。実は、このお鮨屋さん、北海道の方
から聞いてやってきました。
小樽に行ったら「魚真」っと。


<img alt="20100707uosinmise.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/20100707uosinmise.jpg" width="240" height="180" />


小樽には多くのすし店が軒を連ねる寿し通りといわれる一角がありま
すが、観光地化されていてどこも結構値が張るとのこと。

この「魚真」さんは、安くてボリューム満点。地元の方が行く超人気店
との事。期待が膨らみます。

出てきました。土瓶蒸しが付いてこれでなんと2500円なり！安いですね！


<img alt="20100707uosinsusi1.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/20100707uosinsusi1.jpg" width="240" height="180" />

<img alt="20100707uosinsusi2.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/20100707uosinsusi2.jpg" width="240" height="180" />


少し酢飯が頼りないかなーといった感じですが、ネタはさすがにいいもの
使ってます。うまかったですよ～。
小樽へ行かれることがあればぜひ「魚真」さんへ！

しかし、12時34分小樽発の電車に乗らなければなりません。
もう弾丸食いです。
あっという間にたいらげて、小樽駅へダッシュです。


どこへ行ってもゆっくり出来ませんね。
]]>
      
   </content>
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   <title>走ってます！人力バイク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.accture.co.jp/forties/20100524-63.html" />
   <id>tag:blog.accture.co.jp,2010://1.63</id>
   
   <published>2010-05-24T14:52:47Z</published>
   <updated>2010-05-24T22:50:19Z</updated>
   
   <summary>先日届いた人力バイク（自転車）で走ってます。 最初のライディングは5月4日。 天...</summary>
   <author>
      <name>岩月康隆</name>
      
   </author>
         <category term="050男４０代 『こころtoからだ』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.accture.co.jp/">
      先日届いた人力バイク（自転車）で走ってます。

最初のライディングは5月4日。
天気の良い気持ちいい日でした。

高野山のふもとまで行こうと思っていましたが、朝方仕事を
してるうちに11時30分を過ぎてしまいました。

まあ、いけるところまで行ってみよう！と軽い気持ちで初ライド。

結構走ります。奈良の自宅から奈良県南部の御所市を通過し、
和歌山県橋本市まで行って引き返してきました。
高野山のふもとまでは、時間の都合上行けなかったのですが。

この御所市と橋本市の境に結構きつい峠があります。
帰ってから調べると、出発地からの標高差281ｍ！

同じくらいのレベルの峠がもう一つ！
きつかったー！しかし、何とか走破しました。
そのあとのくだりの坂道では、結構なスピードです。
いやー爽快！

暗くなるまでに帰ろうと思い快調なペースで帰路に。
ところが自宅まであと1時間くらいの地点でなんとパンク！

もちろん替えチューブから、工具類も携行してます。
何とか自分でチューブ交換して帰ってきました。
初ライドにして、いい経験です。
これからの自信になりますからね。

何とか、帰宅し走行距離は96ｋｍ。
なかなか良いできでしょ。




そして先日、5月16日、自転車を購入した自転車屋さんに、変速
機の調整をしてもらいに、奈良の自宅から大阪の吹田市まで行っ
てきました。

関西の方はご存知だと思いますが、奈良と大阪の境には、生駒山
という山があって、えげつないほどの急な坂の道路「阪奈道路」が
あります。

この道路に挑みました。
自宅のある奈良側から何とか走破し、峠を越えて無事大阪側にたどり
着き、自転車屋さんに寄って変速機の調整を済まし、今度は帰路です。

来た道の逆行では、到底登りきれません。大阪側からの生駒山走破は
歩いても息が切れるほどの難所です。

比較的緩やかと思えるＲ163号線を登ることにしたのですが、これまた
「えげつない」急な坂道。峠の3/4位まで登ったところでダウンです！

峠について標高を見ると243ｍと表示がありましたが、とにかく急な坂道。

ヘロヘロになって何とか帰宅。この日の走行距離は85ｋｍ。

この疲労のせいか、翌々日には発熱してしまいました。
歳をとると筋肉痛も遅れて出るといいますが、発熱も遅れて出るのでしょ
うか？即刻回復しましたが。


まあ、あまり無理をしない程度にそこそこ楽しみます。


しかし、自転車をこぎながら、目の前のいろんな障害や坂道を克服し、
その後にある爽快感や感激を体験すると、なんだか人生そのもののような
気がして、考えさせられることが幾度となくありました。

良いですよー!自転車！

      
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   <title>『人力バイク』がやっと来ました！</title>
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   <published>2010-04-10T07:24:16Z</published>
   <updated>2010-04-10T17:01:07Z</updated>
   
   <summary>2月に注文した『人力バイク』がやっと来ました。 『人力バイク』？？？そうです、自...</summary>
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      <name>岩月康隆</name>
      
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      <![CDATA[2月に注文した『人力バイク』がやっと来ました。

『人力バイク』？？？そうです、自転車です。

今年は、体力づくりに、そしてもう一つはある理由？から下半身を
強化しようと思っていて、その結論が自転車だったんです。

ある理由・・・それは聞かないでください。今のところ内緒です。


どうです、このフォルム！
カッコエエでしょ！

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このホイールに沿ったカーブがたまりません。

<img alt="%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF2_R.jpg" src="http://blog.accture.co.jp/blog_images/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF2_R.jpg" width="240" height="180" />


イタリアのメーカー、クォータ（ＫＵＯＴＡ）のカルマという自転車です。


年明けからいろんな自転車屋さんを見て回ったのですが、大阪の
大型ショップで全く同じ自転車が2台並べて、納品待ちで置いてあった
んです。
おそらく友人同士で同じのを買ったんでしょう。


そのとき衝撃が走ったんですね！


シブイ！カッコエエ！欲しい！


店員さんに聞きました。
これなんていう自転車？
クォータのカルマ　アルテグラ仕様です。

素人の私には、何を言っているのかさっぱりわかりません。
しかし、色々調べてみるとクォータがメーカーで、カルマが車体の名前
アルテグラが変速機やブレーキの名前なんですね。これを「コンポ」って
言うらしいです。

このコンポを何にするかで、かなり価格が違うみたいです。
車体もクロモリ（クロムモリブデン）かアルミかカーボンかで価格が違う。

それぞれに特徴があって好みなんだそうですが、軽くて長距離でも
疲れにくいといわれるカーボンが欲しかった。

そんなニーズにこの自転車はマッチしてしまいました。
でも値段は予算の倍。うーん、でも買っちまいました。
もちろん、家内には内緒で！


最初は、マウンテンバイクとロードバイクの中間的なクロスバイクとやら
を買おうと思っていたのですが、乗っているうちにスピードが欲しくなって
結局ロードバイクを買う人が多いとどの自転車屋さんにも言われ、やっぱ
りロードバイクに。


自転車屋さんに言われました。
「これは自転車やと思ったらあかんよー。
モーターバイクと自転車の間の乗りもんやと思わんと。」


ロードバイクは普通に時速50ｋｍは出るらしい。



注文して約2ヶ月！自転車屋さんから連絡が。ようやく来ました。

喜んで取りに行ったはいいのですが、次の難関があります。
家内に内緒で買ってます。

車に積んで帰ると、そんなんどこ置くの？っと怒られましたが、いくらした
かは未だに言ってません。
まあ、そのうちに。



まずは、地元で少し慣らしてＧＷあたりに淡路島一周（約160ｋｍ）か
琵琶湖一周（約190ｋｍ）をしようと友人と話しています。

老後に向けての準備ではないですが、今くらいの歳の時にどれくらい
鍛えたかで、この先大きく違うと聞きます。


来週あたり、たぶん初ライドしていると思います。

私は初心者ですが、もし自転車が趣味の方がいらっしゃれば
ご一緒いたしましょう。

ぜひ！ぜひ！


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