2008年02月11日
我が家に春が来た!
今日は、個人的な話で恐縮ですが、我が家に春が来ました。
受験生を持つ親として、肩の荷が下りた気がしました。
私には、一男一女、2人の子供がおりますが、今日は上の子、長男の高校の合格発表の日でした。
おかげさまで、志望校に合格です。いやー、ホッとしました。
とはいえ、父親として何をしたということもなく、全て妻任せで本当に何もしていません。
もしかすると、私だけかもしれませんが、父親というのは仕事にかまけて、家のことは、妻任せ!
何時に塾に行って、何時に塾から帰ってくるのかも最近まで把握すらしていなかったというのが
実情です。無力ですね。
これから更に少子化が進み、大学全入学時代を迎えるなかで、偏差値教育は高校受験までで
いいのではないかと常々思っていました。ですから、中学2年生の初めから付属校を子供に勧め
てきました。
人間として、精神的に一番成長する高校、大学時代を偏差値で縛られるよりも、
コミュニケーション力や人間力を磨く時間にしてやりたいとの願いから付属校を
勧めていたわけです。
それを今日、実現してくれました。
今日の合格は、何よりうれしいことですが、もうひとつ嬉しいことが。
今日は、長男にご馳走になりました。
今日まで支えてくれた家族とおばあちゃん(妻の母)を招待して、“自分がおごるから
食事に行こう”ということで、おごってもらいました。お年玉を貯めたお金でです。
彼なりの感謝の表現です。
もう、親としてはたまりませんね。ありがたくて、なんと表現したらいいのか。
合格もうれしいことですが、こういう「心」を育ててくれた妻に心から感謝です。
ありがとう!
今、この年になってつくづく家族のありがたさを身に感じます。





