2008年08月02日
夏の甲子園に思いを寄せて
始まりましたね。夏の甲子園!
この歳になると、この暑い中、グラウンドで躍動する若者を見ると
感心してしまいます。
夏の甲子園の思い出といえば、はるか27年ほど前の高校時代に遡ります。
夏の甲子園の開会式で、選手が入場行進をする際に、出場校の学校名が
書かれたプラカードをもって、選手たちの前を歩く女子高生たちがいますよね。
実は、私の母校の女子校生なんです。
兵庫県西宮市の公立高校なのですが、昔むかしからずーと我が母校の
女子生徒がプラカード持ちを担当しています。
この学校、創設当初は女子校で、作詞家の岩谷時子さんも卒業生だそうです。
ちなみに俳優の高岡健二(現芸名=建治)さんも卒業生。野球部だったそうですが。
私が在学中のときも、毎年プラカードをもって夏の甲子園の開会式をお手伝いしていました。
2年生の女性徒が対象で、7月になると体育館で校内オーディションが行われます。
私もクラブをサボって、仲間とオーディションを見に行ったものです。
そうそう、そのオーディションを見ている姿を、取材に来ていた週間ポストに写真を
取られて、「見ている男の子たちもきがきじゃない!」なんて勝手にコメントをつけら
れて、掲載されたのを覚えていますよ。
オーディションは、ほうきの柄のような竹棒を持って、体育館を1周するんですね。
確か伸長制限があったような気がしますが、たぶん、姿勢だとかを見てるんだと
思います。それを体育の先生方が採点して、2、3日後に結果が発表されます。
発表の日は、悲喜交々ですね。
コレがしたくて入学してくる女性徒も多いのですから。
そこで、先日高校時代の友人から電話が。
「2日から始まる高校野球の開会式を見るように」と・・・
友人の娘さんが今年の開会式に出るとのこと。
友人の娘さんも今年、私たち(私と友人)が通った高校に入学し、1年生とのこと。
通常は2年生が対象ですが、今年は第90回の記念大会!
そこで、歴代の優勝校の校旗も入場するということで、1年生にも募集枠が広がったらしい。
ってことで、「開会式のテレビを見よ!」との連絡。
「親バカー!」て思わず言ってしまいましたが、親の気持ちになればそうでしょうね。
私の姉も同じ高校でしたので、同じように甲子園出場?したときは大騒ぎでしたから。
しかし、ついこの間のように思える高校時代の思い出が、今度は親の立場でそれを体験する
歳になったのかと、つくづく感じてしまいました。
男40代!
がむしゃらに走ってきた時が過ぎ、今度は今までの人生を振り返りながら、残りの半生を
どう生きるか! 深く考えさせられる時期に突入しているのかもしれません。
« マネジメントって? | トップ | 組織活性化研修 »




