2011年02月07日
ライバル
ライバルって聞いて誰を思い浮かべます?
若い頃は、同期入社の友人だったりした方も多いんじゃ
ないでしょうか。
今、改めて「ライバル」って聞かれると、うっー?
答えに困ってしまう。
ライバルって思っていた方が、転職して違う業界に行ったり・・・
そもそもそういった意識さえ、薄れていたり・・・
もともと「ライバル」っていうのは、自分を発奮させる原動力で
あったり、目指すべき目標だったり・・・
そんな存在だったように思います。
しかし、年齢を重ねるとそのそういった意識すら持たなくなって
きている。
長い間社会人をやっていると、経験や惰性からそうなってしまう
のかもしれません。
しかし、「ライバル」っていうのは、「外」に求めるのではなくて「内」
にあるような気がするんです。
そうです、自分自身です。
自分を発奮させたり、目指す目標であったかつての「ライバル」に
追いつき追い越そうと思えば、自分自身が成長しない限り追いつけない。
そう考えると、「ライバル」は自分自身!
ということは、
そうです、「ライバル」は、昨日の自分!
昨日の自分より、少しでも成長を感じることが出来れば、
今日は、新しい自分になっている。
人間的にも、知識的にも、情緒的にも・・・
歳のせいか、そんなことに気づいた休日でした、昨日は。
「ライバル」は、昨日の自分!
急にまじめなブログで、どないしてん!
なんかあったんか?岩月!
って思われた方、ご心配要りません。
何もありません。
たぶん、歳のせいです。たぶん!





