2010年03月24日
壱の【M】:マーケット対応力って何だ?
前回のブログで、
『社長の期待に応える!「M-One戦略」メールセミナー』について
ご案内をさせていただいたところ、すでに多くの方からご登録いた
だきました。ありがとうございます。
また、3つの【M】について、いくつかご質問をいただきました。
そこで、3回にわたって3つの【M】の概要についてお伝えしておき
ます。
まず、今回は 壱の【M】・・・マーケット対応力 です。
マーケット対応力とは、
市場の変化にいち早く対応出来る戦略思考とスピード力
と前回お伝えしました。
それを実現するには、まずは会社として又は営業部門としての「戦略」
構築が前提となります。
「戦略」とは、広義では「どうなりたいのか」ということ。
狭義では「やり方・仕組み」のことです。
つまり、目標達成をしてどういう姿になりたいのか、目標達成するための
「やり方・仕組み」は何なのか、これを明確にすることです。
この基軸がきちんとあるから、市場の変化とのブレをいち早く修正する
ことが出来るわけです。
目標だけを立てて、ハイがんばれ!では、市場が縮小している現状で
売上が上がるはずもありません。
つまり目標達成のための、「やり方・仕組み」が必要なのです。
そして、「やり方・仕組み」が定まった上で、いかに営業「量」を確保する
のか、そしていかに営業「質」の高い活動をするのか・・・
この「戦略」がベースにあり、営業「量」×営業「質」の結果が高まった
時に営業が成果をあげるのです。
これを営業方程式と呼んでいます。
営業「量」と営業「質」が絶えず高いレベルにあれば、顧客や市場の
変化にすばやく対応出来る能力を備えたことになります。
では、
あなたの会社に「戦略」はありますか?
具体的になっていますか?
「戦略」という言葉遊びになっていませんか?
営業「量」は、満足できるものですか?
営業は、10時30分には全員活動に出ていますか?
訪問件数が、1日2~3件のベテラン社員はいませんか?
営業「質」を計る物差しがありますか?
営業メンバー個々の「質」のレベルを把握していますか?
個々の力ではなく、チーム営業が実践されていますか?
これみーんな営業が抱えている問題なんです。
「戦略」の立て方、営業「量」の確保のしかた、営業「質」の
高め方と計測のしかた、
これらをテーマに 壱の【M】・・・マーケット対応力
については、説明していきます。
『社長の期待に応える!「M-One戦略」メールセミナー』に
ご興味がおありになる方は、弊社HPから登録なさってください。
週に1回、計14週にわたって受講できます。
もちろん「無料」です。
登録のしかた
①アクチャーコンサルティングHPを開く
②左側の列の下にある「セミナー受講者の方へ」コーナー
の「コードNo」に 『m1003』を入力する(半角小文字)
そして、「コードNo」欄の横にある『GO』のボタンを押す
③登録画面が出てきますので、登録なさってください。
ご登録いただきますと、メールセミナーの申し込みのご案内が
4月ごろ届きますので、お手数ですがお申し込み手続きをして
いただくと受講できます。
アクチャーコンサルティングHP
ご案内は、4月に入ってからになると思います。
次回は、弐の【M】・・・マネジメント力 の概要について説明します。




