2008年09月15日
組織活性化研修
どうも社員間のコミュニケーションが取れていない!
部門間の連携が取れていない!
組織に活力が感じられない!
そんな組織の悩みを解決するために、出来上がったのが
組織活性化の研修メニューです。
既に30社近い企業さんに導入し、企業活力源としてご活用
いただいています。
いくら戦略や戦術をお伝えしても、現場の皆さんがその気になって
自ら動く気持ちになっていただかないと、意味がありません。
そこで、4、5年ほど前から体験型研修として実施しているのが
この組織活性化研修です。
しかし、この10日間は、非常にハードでした。
金・土はA社さんの合宿でスタッフ部門の組織活性化研修、
翌週の月~水は、福井で研修の講師、
1日空いてまた金・土でA社さんの製造部門の組織活性化研修。
正直疲れました。帰宅して食事しながら眠ってしまい、息子に起こされる始末です。
食事しながら、眠ったのは初めてです。
それくらい、組織活性化研修は、講師として疲れます。
なぜなら、参加者の心の動きを察知しながら、洞察力を絶えず緩めることなく
進める必要があるからです。
しかし、大きな達成感を味わえるのもこの研修の醍醐味。
はじめは、自ら会話をしなかった参加者が、最後には大きな声で
歓声を上げているんですから。
また、製造部門の方となると部門内でのコミュニケーションをとる機会も少なく
「研修」なんてものにも慣れていません。
イヤイヤ来ている方が大半です。
そんな参加者の50代の方から、
「わし、勉強嫌いやし、来るのいややったけど、こんな研修やったら面白いわ」
といって、見る見るうちに積極的に参加されるようになる。
これって、講師をしてみないと感じることの出来ない、なんとも充実した思いです。
この研修は、1泊2日を延べ3回行います。難しい、座学などやりません。
ゲームを通じて、コミュニケーション、チーム力の必要性を体験し、
実業務にどのように活かすかを『感じる』研修です。
このA社さんも、スタッフ部門、製造部門それぞれあと2回残っていますが、私自身も
ワクワクしながら臨んでいます。
みんなで合宿感覚で、自炊をして「同じ釜の飯を食う」
今の企業に忘れ去られた「氣」の触れ合う機会を創造しています。
しかし、この研修を一番楽しんでいるのは、私自身かもしれません。
各回の研修の最後に、内容のまとめと感想などを書いてもらうのですが
ありがたいコメントがたくさんです。
私の活力源ですね。
企業よ、活力を取り戻せ!
組織活力は、個々の従業員が『感じる』ことから始まる!
ってことを皆さんにお伝えしたくて、書きました。
本当にワクワクする合宿研修です。




