2011年09月11日
不思議な感覚
大学生の長男が運転免許をようやく取りました。
私が免許を取った時代は、一気に学科を取って、実車は予約が
取れる日に乗るといった感じで、一ヶ月ちょっと教習所に通えば
取れたような記憶がありますが、今は段階ごとに取れる学科が
制限されているようで、やたらと長くかかりました。
取得して4日後の日曜日に、家内のスーパーへの買い物に付き
合う際に初めて息子の運転する車に乗りましたが、とにかく怖い!
センター寄りに走るし、カーブを曲がるときのハンドルさばきも
怖い!結構ドキドキものです。
センター寄り過ぎ!
ハンドルはこないして回せ!
と助手席からやいやい言いながら(嫌がられながら)スーパーへ
向かいます。
しかし、怖さと同時に不思議な感覚が走ります。
今までは、運転するのは自分で、子供は後部座席といったのが指定席!
ところが、今度は息子の運転で自分は助手席。
なんとも不思議な感覚。
子供が成長した証なのか、自分が年をとった証なのか。
スーパーに着くと、広―い駐車場に車がポツポツ。
買物は家内に任せて、ここぞとばかりに車庫入れの特訓開始!
ここを目印にハンドルを切れ~!
ハンドル戻すのが遅い~!
ハンドル逆や~!
まだ残暑の残る中、こちらも汗だくです。
まー、何とか車庫入れは出来るようになりました。
隣に車がなければという条件付きですが。
これが我が家初の世代交代なんでしょうか?





